現在製作中のジオラマ素材、MGザクキャノンの製作過程 ①




オッス! オラまんねん! 

最近、新作ジオラマの製作やらリアル仕事の忙しさやら、「進撃の巨人」に
今更ながらハマってしまう等々、ブログがほったらかしになりそうだった
のを、こんな事ではいかんっ!と、少し持ち直したまんねんですが、
皆さん如何お過ごしでしょうか。

「進撃の巨人」おもしろいですねぇ~。見ながら製作してるとついつい
お手々がお留守になってしまい、見入ってしまいますね(笑)
スピーディーかつドラマチックな展開は、今までの人生でNo1お気に入り
かもしれんなぁ~と思っており、何時かジオラマなんか挑戦したいなぁ~
なんて野望が沸いてきます(笑)

それはそうと、本日は現在進撃中のまんねん工房待望の新作ジオラマの素材
「MGザクキャノン」の製作風景から。



DSC00481.jpg

これが「MGザクキャノン」で~す。
なんともデカイ箱でして、アマゾンから届いたらビックリ仰天でした!!

分かりやすくする為、近くにあった特選生ワサビと撮影! パグちゃんは
興味なく寝ております。

早速素組み&合わせ目消し&ゲート処理等しましたが、当たり前ぇ~♪なので
写真は省略致します。

本日は、モノアイの加工とそのままではヘボ過ぎで(バンダイさん、スマン) 
どげんかせんといかん!のコックピットの加工から。

いつも通り、いきなりぶっ飛んで改造後写真をご覧ください。

DSC00471.jpg

まず、目に付くのが無数の光ファイバーですが、バックパック内に光源を仕込
み、光ファイバーでコックピット内を明るく照らそうというのが見てお分かり
ですね。

光ファイバーが長すぎるのは、製作過程での汚れを防ぐためで、これから塗装
するにあたって塗料で塗った後に最後にいい長さで切断したら綺麗な断面が出
るでしょ?
そういう深い考え有っての事なので、あしからず。

その他で言うと、今回の作品は1/87の人間フィギュアを沢山使うジオラマ
であり、その人間の大きさから考えて、ノーマルのコックピットが小さすぎた
のと、ザク2.0フレームから引き継がれたコックピット左右移動が
「いらねぇ」と判断した私まんねんが、センター位置にある大き目のコックピ
ットに作り変えました。
その際、椅子のスケールアップや、モニター設置、足場や壁にディテール
追加等施し、それがよく見えるように内部に光を配置したと言う訳です。
そして、潔く開閉ギミックは殺して、フルオープン状態で固定しています。


どうだっ! すげ~だろ~! だてに、ブログ更新遅れてた訳じゃないぜっ!
「進撃の巨人」見ながらも、ちゃんと頑張っている、
さすが!まんねん工房と自分で言っておきます。




DSC00474.jpg

背面は、こんな感じです。 LEDや光源を付ける時の苦労の一つに、
「光の漏れ」があります。 それは、全く意図しない所々から光が漏れて
しまい、その一つ一つを塞がないといけない所です。
モノアイ光っても、後頭部や首、顎も同時に光ってたら台無しでしょ?
だから、結構考えないといけなくて、説明書なども無く自分の頭の中の創造
だけで切断や穴あけをしていくので、慣れが必要になります。
あと、LEDも抵抗計算等、電気の知識も必要になり、間違えると火事に
繋がる可能性もあるので、ちびっ子達は真似しないようにね!



DSC00476.jpg

DSC00475.jpg

モノアイはこんな感じで~点灯すると~~~~↓



DSC00477.jpg

DSC00478.jpg

こんな感じで~す。
モノアイは HIQ PARTS の HDプレート を使用していま~す。

私の好みでは、も少しモノアイの光度を暗くしたいのですが、それはレンズ
を塗装する事によって暗くなる筈である! という予定ですので、あしからず。
もし、それでも明るい様なら、抵抗を挟んで暗くするのも有りという2段構え
の作戦も用意している、
さすがまんねん工房! ステキ!と自分で言っておきます。



DSC00479.jpg

最後に、外部装甲装着でこんな感じです。

どうだぁ~? かっけぇ~だろ~?

こんな感じのジオラマを製作しているので、これからもちょくちょく見に来てね~。

それじゃぁ~。 バイバイき~~~ん





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